ここ最近気になっているのが、ジョブスの脱Flash宣言だ↓
http://japan.internet.com/webtech/20100430/12.html
僕がHTML5で特に気になっていることは、canvas要素というもの。
wikipediaですでにその概要は記されているのだが、
要するにcanvas要素とは、ブラウザ上に図を描くこと。
単純な図などはJPEGやGIF、動的コンテンツになれば、FlashやJavaが必要なのだが、
canvas要素を使用する事で、JavaScriptで図を描ける。
WebGLを使用する事で、下記のような3次元のFPSが製作できる。
http://www.benjoffe.com/code/demos/canvascape/
でも、ジョブスの一声に賛同するものが多ければ(多いはず)、
それに追従するだろう。
だけど、3次元はまだしも、2次元でのアニメーションができないのがHTMLの弱点であり、2次元のアニメーションができるFlashがそこが強みでもある。
なんだかややこしくなってきたぞぉ。。。。
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